第21回 無限Rehabilitation ZERO work shop 報告

第21回 無限Rehabilitation ZERO work shop 報告

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2月21日に第21回無限Rehabilitation ZERO work shop「多角的な評価の視点・捉え方」を開催致しました。

今回の講師はSESSION関西支部長の吉満 裕樹先生。

私は吉満先生とお会いするのは初めてでしたが、以前からFBでご活躍されていることは存じてました。

とても明るく気さくな方で、講義の進め方も上手な先生でした。

今回は臨床において多角的に評価できるための講義をして頂き、より広く・深く捉える考え方を学ぶヒントを頂きました!

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なぜ、多角的な評価の視点が必要なのか?
リハビリ中の患者さんの姿勢はどうなっていますか?

臨床では筋骨格系の評価を中心に行うことが多いと思いますが、身体は筋骨格系の他にも化学・環境・精神・感情の影響を多く受けており、セラピストは縛られた枠組みの中での評価に固執していることもあるのではないでしょうか。

患者さんとのコミュニケーションの壁をどう乗り越えるのか、ストレスのメカニズム、筋反射テスト、末梢血流循環アプローチ、10秒テスト、治療における繋がりなど吉満先生が臨床で経験されたことやキネシオロジーを中心に学ばれてきたことを色々と教えて頂きました。

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今回はディスカッションの時間も多く取って頂き、受講者の方々もお互いの考えを語り合うことも多くあったため、違った視点での考え方や捉え方が学べたと思います。

最後に、意識の違いによるパフォーマンスの違いや意識下による可動域の変容について講義して頂きましたが、皆さんは意識した時の違いを感じることができたでしょうか?

セラピスト側の意識の違いによって患者さんのパフォーマンスは異なってきます。

私自身も普段の臨床でしっかりと意識して取り組み、患者さんのパフォーマンスが効率よく引き出せるようにしなければ・・・と痛感しました。

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吉満先生のリハビリコンセプトの一つに「敬意と感謝の意を忘れずに関わり、自分の身の丈にあった事をする」と話がありました。

講義を拝見して吉満先生の考えに共感する部分もたくさんありましたし、私も吉満先生の考えを参考に今後の臨床に活かしていきたいと思います。

吉満先生、福岡にて講義して頂き有り難うございました!
懇親会も含め、楽しく過ごすことができました。

山本先生、吉満先生のサポートだけでなく、無限スタッフへの配慮や会場のお手伝いまでして頂き有り難うございました。
今度は広島にお邪魔しますので、宜しくお願いします!

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ちなみに、今回は評価を中心に講義して頂きましたが、7月10日に吉満先生から「治療編」について講義して頂くことが決定致しました!!

実技を含め、臨床における新たな視点での治療方法が学べる事間違いなしです!

詳細については後日無限リハのブログ&Facebookにて告知しますので、今しばらくお待ち下さい。
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