第18回 無限Rehabilitation ZERO work shop 報告

第18回 無限Rehabilitation ZERO work shop 報告

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更新が大変遅くなってしまい、申し訳ありません。

8月30日に第18回無限Rehabilitation ZERO work shop 胸郭コースセミナーpartⅠ:胸椎・胸郭の機能解剖を開催致しました。

今回も北九州リハビリテーション学院 理学療法学科 学科長の野口 敦先生に講義して頂きました。

無限スタッフも以前からずっとお世話になっている先生のお一人で、頚部、胸椎・胸郭、腰部・骨盤帯の運動学、解剖学、生理学のベースを教えて頂いたのも野口先生です。

今回は胸椎・胸郭の機能は"可動性"、胸郭と上半身重心疼痛パターン、椎骨と肋骨の特徴、胸椎・肋骨の動き、胸郭の安定性に関わる筋についての講義がありました。

個人的な見解としては、野口先生は文献やデータなども多く用いて受講者が分かり易くかつ納得して頂けるような講義をして頂けるところは毎回大変勉強になっています。

脊柱アライメントが変化することによって胸椎・胸郭機能がどのように変化してしまうのか、変化することでどのような現象が生じ、どの部位にどのような負担がかかってしまうのか、また、アライメントの変化がなぜ起こってしまうのかなどご理解頂けたでしょうか?

今回は野口先生に質問する受講者が特に多かったように思いますし、それだけ胸郭に関心を持って臨床で取り組んでいるんだと思います。

筋‐骨格系のみならず臓器の自律神経支配や関連痛、リンパ系の機能も胸椎・胸郭にどのような影響を及ぼすのか大事なポイントとなります。

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実技ではお互いの頬骨や肋骨、胸椎の動きを確認して頂きました。
屈曲・伸展・側屈・回旋と上手に動かすことはできましたか?
特に側屈と回旋はcoupling motionが複雑で困惑する受講者も多かったように思います。

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次回は10月18日に運動検査①を開催します。
今回の機能解剖をベースに胸椎・胸郭の触診、評価をしていきます。
次回の開催までに各々練習して頂き、受講して頂きたいと思います。

分からないことがあれば、野口先生や私でもよければサポートさせて頂きます。
ちなみに、島田科長に質問して頂くと一番詳しく教えてくれると思いますよ(笑)

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野口先生partⅠ講義して頂き有り難うございました!
partⅡからは実技メインとなりますが、無限スタッフもサポートさせて頂きます。
次回も宜しくお願い致します!!
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