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第42回 無限Rehabilitation ZERO 定例会報告

第42回 無限Rehabilitation ZERO 定例会報告

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第42回無限RehabilitationZERO定例会のご報告です☆
今村病院の野中PTによる「動作分析partⅡ」という事で、前回より引き続きお話して頂きました

前回、ディスカッションした内容のまとめと野中PTによる視点で起立、歩行を分析し、それぞれの共通した問題点へのアプローチ、その後の期待する変化と実際の変化の差を検討していきました

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外来クリニックでは、1単位20分で介入させて頂く為、野中PTも1単位で症例をアプローチして頂きました。
実際に症例のバックグラウンドや既往歴なども含めて、現在の身体環境に繋がる事やそれによる介入の糸口を変化させるなど、野中PTの臨床感がとても参考になりました。

私自身、高緊張を落とし低緊張が働きやすくなる環境の提供といった視点でリハビリさせて頂いています。
今回上げられていた野中PTのアプローチには、低緊張を高めて高緊張を落とすといった視点でアプローチをされていて、緊張を落とすアプローチに視点がいきがちだった事に気付かされました

勿論、stabilizationはさせて頂くことはあったのですが、より動作に近い形では出来ていなかったのだと反省させられました

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また、その低緊張を高める為の、野中PTの動作を観る鋭さ、そこから展開される歩行の知識の豊富さ、その為の神経系の介入の糸口までとても勉強になりました。
そして、起立動作から歩容、寝返り、起き上がりの予測を立てる思考力の重要性に気付かされました

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歩行の3つの側面から代償が起こり始める時期や変化する時期も、神経系から見ていくポイントも学ぶことが出来ました。

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質疑応答時の平田PTの質問の鋭さ、代表の塚本PTのクリニックならではの個性のある質問もあり、質問の内容を聞くだけでも、学ぶことが多かったです

今後も、来年度まで予定が詰まっていて、良い刺激となりそうです。今後の予定もブログ&Facebookでもアップしていくのでそちらの方もよろしくお願いします
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