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第39回 無限Rehabitation ZERO 定例会報告

第39回 無限Rehabitation ZERO 定例会報告

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お疲れ様です☆
いつもブロクをご覧頂きありがとうございます

寒さの苦手な私は、春の足音が段々と近づき日に日に暖かくなってきているのがとても嬉しく思います

さて、今回は第39回無限RehabilitationZERO定例会を開催しましたので報告させて頂きます^ ^

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今回は山神PTによる『頚椎のみかた』~視診、触診、運動検査を中心に~というテーマでお話頂きました。
当会でも大変お世話になっている野口敦先生の頚椎コースセミナーを受講された伝達講習となりました

普段、患者を見させて頂いてる中でとても難しいと感じている部位の一つでもある「頚椎」なのですが、その病態や機能解剖の奥深さを感じました

頚椎はとても細く、微細な筋が多い中で重たい頭部を支えています。その上、総頚動静脈や鎖骨下動静脈、腕神経叢など重要な組織も存在している為、治療でも難しいと思います。

頚椎の上部(C0-2)では主に頭部のコントロールや回旋運動、頚椎の下部(C2-7)では胸郭上での頭部と頚部のコントロールや屈伸運動を担っているそうです。
その為、それぞれ上部の損傷では頭痛、下部では肩、背、腕痛を伴うそうです

また、T4Syndromeという自律神経系の症状を伴う事が大きな問題にもなってくるそうです

今回は視診、触診、運動検査という事で、アライメントとランドマークをお話して頂きメンバー間で実技を行っていきました

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頚椎は小さな骨の為、触診には苦労しました(。-_-。)

C1の横突起、C2の棘突起、横突起と触診していき、椎間関節を触診していきました。

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私自身指に力が入り、骨を感じにくくリラックスした気持ちで身体全体を使いながら触診していくようアドバイスを頂きました。
これは常日頃から意識している事で、まだまだ意識がたりていない事を感じました。。。

実際に触診、運動検査では治療にもなるとの事で、頚部の緊張も徐々に緩み、メンバーも頸部の動かしやすさを感じていました*\(^o^)/*

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また、頸部だけではなく胸郭との連結、その胸郭と腰部骨盤帯との関連性も総合して診ていく事の重要性を感じました。

頚椎という難しい部位の講義をお話頂いた山神PTにも熱がこみ上げていました☆

実技も交えてわかりやすく講義して頂いた山神PT、ありがとうございました

今後の治療も局所的にも全体的にも診ていけるように知識を身に着けていきたいと思います


shima
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